塚本構居

別名 塚本向山構  付近住所 姫路市夢前町塚本 現在-
2006/3/15 碑・案内板アリ


本郷 頼広→
岩佐氏
塚本構居は護持構主本郷四郎左衛門宗安の叔父、本郷頼広が築き構主となったが、天正3年(1575)岩佐石見守則久に城を譲った。秀吉が英賀城を攻めた際、時の構主岩佐八内は、中島構主吉岡親元と共に英賀城の救助に出向いている。
川向うの山の通称「だん林」と呼ばれるところには、石垣の残る所もあったが、現在ではその石垣も散乱してしまった。山上に平坦地があり、置塩城跡が東正面に望まれる。これらが塚本構居の跡である。